クライアントボイス

リーダーシップ開発トレーニング

Edge Faci-Leader ファシリテーション型リーダーシップ開発トレーニング

会議の捉え方が変わり、リーダーシップのスタイルを転換しようと思いました。多様な価値観を持つメンバーをリードしていくことに難しさを感じていたNさん(食品メーカー リーダー)

講座に参加するまでは、大体のことは自分独りでできると思っていました。同じ仕事を長く続けていたので、自分はできている、巧く行かないときは周りが悪いのだと思いがちでした。しかし、そのような姿勢を「孤軍奮闘型」という言葉で表現されたときに、心をグッと掴まれ、自分を見つめなおすきっかけになりました。会議の場や日常で他者の意見を引き出して全体の合意をはかることで、一人では生み出せない新しい価値や大きなインパクトを創造できる。それが腑に落ちた時、自分の行動を変えようと思いました。

Edge Woman 女性向けリーダーシップ開発トレーニング

仕事もプライベートも諦めたくなかった。子育てと仕事を両立しながら女性初の管理職に抜擢されたBさん(専門商社管理職) 

受講当時は育休からの復帰直後でした。手のかかる2人の子供の育児や家事に追われ、新設部署への配置転換、そして社内初の女性管理職への抜擢…毎日が目まぐるしく、全てが手探りの状態でした。最も印象的は気づきは、自分のダメなところまで全てを受け入れることで他者への理解が深まるのだということ。信頼関係を構築するために自己開示が重要だとわかり、敢えて弱い自分やストレスなどを隠さずに共有したことで、チームメンバーとの関係性も非常に良くなったと感じています。

1対1コーチング

Edge One for Excective

アウトプットを進化させた「ナレッジバイブル」 更なるステージアップを狙っていたKさん(金融系ベンチャー企業社長)

コーチングを受けて目から鱗が落ちたのは、如何にこれまで得てきた経験を最大活用できていなかということでした。経験から何を学び、今後どう活用していけるのか、それぞれの価値を再定義し上手く引き出しに整理することで、自分のナレッジバイブルが出来上がりました。そして必要な場面で最適なナレッジを取り出し有効活用することで、信じられないほどアウトプットが改善されました。

「自分自身の在り方を考える時間になりました」 激化するビジネスチャレンジの中で、静かな内省と明快な決断軸を必要としていたMさん(IT系ベンチャー企業 役員)

自分自身の立場において、これでいいのか、何かが足りない、そんな不安にさいなまれている時に、コーチングを受けました。漠然とした不安をコーチングセッションを通じて言語化することで、何をするとよいのか、どう行動を起こすとよいのか、具体的になっていきました。会社における立場上、あまり人に不安や心配事を話せない自分としては、木村コーチとのコーチングセッションは、自分と向き合い、自分自身の在り方を考える時間になりました。

Edge One for Coach

自分が見ていたゴールは単なる通過点。更にその先の世界を拓くことができました。 (財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチの資格試験合格を果たしたHさん(プロコーチ)

木村コーチは安心感や承認でクライアントの根底をしっかり支え、クライアントをまるごと尊重し、自然と目標の先をみせてくれます。いつしか、プロフェッショナルは通過点、受かるのは当然。その先に行く!と思っていました。おかげ様で、私は50人ほどの受験者の中の4人の合格者の中に入り、無事プロフェッショナル認定試験に合格しました。セッションで自己基盤、コーチとしてのあり方をしっかり扱った結果、合格という成果をあげただけでなく、クライアントさんの数が3倍になり、セミナーの数も2倍に増えました。

Edge One

「答え」は実は自分の中にある。そのことに気づかせてくれるのが木村コーチです。リーダーとしての影響力強化をテーマにしたIさん(都市銀行支店長代理)

木村さんのコーチングはシンプルです。直接的なアドバイスではなく、私の話をよく聞き、リードし、時に別の角度の視点を与えたりといったセッションの中で私と一緒に「答え(ゴール)」を見つけていきます。それは最終的に私自身が導いた不純物なしのすっきりとした「答え」なので、すっと腹に落ち、行動に移すことができるのです。

仕事や日々のストレスから自分の強みが掘り起こされる。感情のマネジメントを扱ったマネージャーIさん(IT系商社勤務 部長代理)

木村さんのコーチングを受けると、自分の中で眠っている力が呼び起こされる。今まで酒の愚痴にしかならなかった理不尽な体験をコーチングで振り返ると、自分がいつの間にか使っていた武器に気づく。この武器は愚痴から見つけているので使いこなすために無理する必要も無い。ストレスを受けると私は新たな武器を手に入れる。

コーチングを活かして思い描いたキャリアと人生の実現へ。「コーチングは心のオアシス」 大きなキャリアシフトを扱ったMさん(私立大学教員)

私は木村コーチに約3年間お世話になっています。コーチは「人生で大切にしたいこと」をいつも思い出させてくれて、気がつけば、なりたい自分に近づくことができています。木村コーチの的確なフィードバックと創造的な質問のおかげで、無意識のうちに動機づけられ、行動に変化が生まれています。素晴らしい言語力によって、新鮮な驚きと知的刺激を受けられます。また、セッションの度に木村コーチ自身が進化しておいでで、いつも新しい刺激を受けられ、それが長く続けて木村コーチにお願いしている理由でもあります。木村コーチとの会話は、コーチングを受けていない時も常に私の心の中に残っていて、「私は私の道を頑張ろう」という気持ちになれます。コーチングは私の心のオアシスです。

組織開発支援

スタッフ間の関係性もすこぶるよく、パフォーマンスは着実に上がっています。 継続的にスタッフ研修をご依頼いただいている医療法人の理事長Wさん

当医療法人グループでは、木村さんをお招きして年一回の合宿とそのフォローセミナーを開催しています。木村さんのコンテンツはどれも、「人を比較して貶めない」「その人の独特性、完全性を見つめる」という姿勢で貫かれています。その結果、一人一人が自分の強みに気づいて自己承認し、他者の素晴らしさを承認しあう文化がうまれました。更に、昨年の合宿では、全員の総意である「集合意識」が言葉になった瞬間、大きな感動とともに組織のミッションを発見し、それ以降そのミッションに従って仕事を進めることができています。私たちの組織の中に眠っていた可能性が花開き始めたと感じています。