メッセージ

01

あなたは、エッジという言葉からどんな意味を想起しますか?

刃・鋭さ・強み・角・縁・・・スキーやスケートの冷たく光る鋭利なエッジや、競合と相対比較して差別化された売りのポイント、「コンペティティブ・エッジ」を想像した方もおいでかもしれません。

ピュア・エッジは、相対的なものでも、ひとを傷つける危険なものでもありません。

ピュア・エッジの源は、あなたが本来備えている本質(才能や資質)。誰とも比べられない、かけがえのないものです。

その人の本質が内側から際立ち、ごく自然な発想や振る舞いで活き活きと高いパフォーマンスを上げ、結果的に周囲に貢献できているとき、その人ならではのピュア・エッジが暖かく輝いています。ピュア・エッジは、他者の評価にとらわれることなくただ自然にあるものですが、傍若無人な自己主張とは全く異質で、とても謙虚なものです。

魅力的に光輝く特別な存在になりたくて、「自分にはなんのとりえもない」、「あの人のようになりたい」、「自信がない」、「このままではいけない」・・・ずっと自分を受け容れられずにもがいてきた私だからこそ、暖かくて強いエネルギーで、このメッセージをお届けできると感じています。

ロゴマークのハートの中をよくご覧になってください。

左上から、P u r e E d g e という文字がそこにあるのにお気づきでしょうか?

文字があると思ってもう一度ハートを見ると、さっきとは違って、ずっとくっきり見えてきませんか?あなたの素晴らしい本質は、既にそこにあります。その煌きを、暖かく伸びやかに際立つピュア・エッジへと研ぎ澄ますお手伝いをさせてください。

02

ダイバーシティは、国籍・性別・年齢といったステレオタイプな区別にではなく、私のすぐ隣の彼や彼女との間にあります。様々な違いにぶつかったときに、“闘うか逃げるか”の二者択一を超えて、新しい次元でつながりあおうとする勇気と想像力と信頼の力。そこに、人間存在ならではの真価を感じます。

ひとりで完璧になろうとあがいていた長い時間、自分の正しさを証明しようとやっきになっていました。私には全くない発想をし、私には到底できない行動をとって、目を見張るような成果をあげるたくさんの人に出会いました。

ひとの力を借りて、欠点を暖かく受け入れてもらいながら、自分にしかできない貢献をしあう。お互いの違いを敬い協同してゴールを追求することだけが、完璧に至る道だと学びました。それを理解し体感しているメンバーたち、彼らと日々ともに働けるこの上ない楽しさと充実感が、私のキャリアの至宝です。

まだあなたがその素晴らしさに出会っていないなら、私は少し残念に思います。

あなたの周りに、ピュア・エッジがコラボレートするダイバーシティ・チームを築くお手伝いをさせてください。

03

個人にその人ならではの本質があるように、法人にも、その法人ならではの本質があります。

加速するビジネス・スピードにめまぐるしい対応が迫られている今、あなたの会社のピュア・エッジは、曇って見えにくくなっているかもしれません。ひとりひとりの社員の何気ない日常の行動、無意識的なこだわり、当たり前すぎて見過ごしていることの中に、会社のピュア・エッジの煌きが埋もれています。その煌きを探り出し、より輝きと切れ味を増すお手伝いをさせてください。